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悩めるサラリーマンが悩んだ挙句に転職するまで

行ってみたい時代はバブル時代

コラム

今週のお題「行ってみたい時代」

 

僕は気分的に未来より過去に行ってみたいなと思います。未来に行ってしまうと今を楽しめなくなりそうなので。

過去で特に行ってみたい時代はというと、ほんの少し前、バブル期の日本ですね。できるなら今のまま、この時代に行ってみたいです。

 

バブル景気(バブルけいき)は、景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月[1]までの51か月間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。

バブル景気 - Wikipedia

 

日本にも少し前の中国と同様に、バブル景気があったことを知らない人はまずいないでしょう。

しかし味わったことがない人も増えてきましたし、自分の親がバブル世代の人も今やもう20代~30代です。

僕は今30才ですが、1985年(昭和60年)生まれですので、僕が6才のころまではいわゆるバブル景気だったわけです。

僕の中にもほんの微かにバブルの残り香があったようです、でも6才なんでね。ほとんど覚えていないです。

味わってみたいなあ、バブル。「そりゃおかしくなるわ」っていう話なんでしょうね。例を挙げると……

 

  • 企業説明会にでたら内定、交通費3万円支給
  • 内定が出たら、他の企業にとられないように内定者は海外旅行
  • 入社して2年で200万の車をポーンと
  • 昇給が1年で100万
  • タクシーを札束でとめる
  • 銀行に100万預けたら利息が20万

matome.naver.jp

 

いやあ、頭がおかしくなりそうです。

当然、会社の考え方や方針によると思うので一概には言えませんが、とにかく異常な状況だったことは確かなようです。 

 

日本はバブル崩壊から立ち直るまで相当の時間がかかったと言われているそうです。

やっぱり味わったら、抜け出せなくなるんでしょうか。

それとも馬鹿げてるとドン引きしてしまうのでしょうか。

バブル期を肌で体験した大人達は現代をどう思っているのでしょうか。

 

ほんの少し前、昔話ではないのに、まるで別の国、別の時代のようなバブル期の日本に行ってみたいです。

 

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